Win Cubed 労務

IT経営者・社員・事務担当者のwin³を実現するシンプル労務

Building the Foundation

最初の一歩は基礎固めから

初めて人を雇うとき、会社は業績が良く、チームの熱量も最高潮にあります。

社員想いの経営者ほど、良かれと思って手当や有給を増やす「制度のインフレ」を起こしてしまいがちです。

一方で、経営者の本業はルール作りではありませんし、労働法は一般的な学問ではありません。

「客先請求が15分単位だから」と給与計算まで15分単位にしてしまうような、悪気のない誤った運用に陥ってしまう場合もあると思います。

しかし、業績の波はいつ訪れるかわからず、逆に組織拡大のチャンスが訪れた時でも、全社員に同じ待遇を維持することはできるでしょうか?

さらに、誤った運用を続けた場合、社員から指摘された際や上場を目指し始めたタイミングで、『過去分の未払い残業代』の計算し直しと一括支払いを迫られることになります。

当メディアでは、大企業とITスタートアップの現場を知る筆者が、業績の波や組織拡大に耐えうる「シンプル」×「予防労務の視点」で作る制度と、それを支える「DX効率化」のノウハウをお届けします。

まずは基礎固めから行ってみませんか?

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